文句は言いません!

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分からない

週末には仲間として君に逢える。 本当は虚しいけど逢えると思うと胸が高鳴るよ。 『愛してる。』 だからどんな辛さや寂しさにも耐えて行けるよ。 どうしても君への想いが消えない… ずっと消せやしない今、私が幸せでも今、私が泣いてても今、私が笑ってても今、私が誰かを好きでも貴方には分からない。だから今、貴方は幸せ?今、泣いてない?今、笑ってる?今、誰かを好き? 私には分からないから想像する。きっと貴方は笑ってる。きっと貴方は幸せ。そう想うと優しくなれそうな気がするよ。
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寂しいです

あたしは、猫になりたい。 あたしは犬派、あなたは猫派だったね。 それで、討論になった事もあったよね(笑) 猫も好きだケド、あたしはやっぱり犬のが好き。 だけど、あたしは今、 猫になりたい。 猫になれば、 あなたはあたしを見てくれるでしょう? 猫になれば、 あなたのもとへ行って… あなたは窓をあけてくれるでしょう? 猫になれば、 あなたはお布団に入れてくれて、頭を撫でてくれるでしょう? 猫になれば… あなたは優しい笑顔で、 愛してくれるでしょう? あたしは、 猫になりたい…。 貴方に会いたいよ。 寂しいよ。 貴方がいない毎日なんて 意味がないよ。 もう耐えられない。 貴方が愛しくて恋しくて ただ一度だけ 貴方に会いたい。 きっと君は今幸せに暮らしていることだろう。 そして、僕が幸せだと、想像しているだろう。 また誰かと付き合っている、って。 でも、あれから一年、僕は苦しみ抜いた。 苦しかった。 でも、それは君のせいじゃ決してない。 俺のせいだ。 じゃぁ、なぜこんなことを伝えたいか。 それは、君と僕はもう違うところにいるって、自分に言い聞かせたいからだ。 僕はなかなかそれが理解できなかった。 あまりに突然で、受け入れられなかった。 だから、逃げて、見ない振りをした。 だから、苦しんだ。 今、あなたは彼氏募集掲示板を考えていますか? こんなに近くにあなたを感じているのに、 もう二度とあの笑顔を見れないなんて… やっぱりどうしても、寂しいです。

幸せ

出会った瞬間から心のから離れない あなたの笑顔 一度はあなたの傍にいられることを許されたのに 手を離したのは私 「またね」はないのに 「またね」があると信じた もう 取り戻せない幼すぎた私の考え あなたの傍にいたかっただけなのに あなたに幸せになってほしかっただけなのに 今のあなたの幸せを願えない 私といないあなたの姿なんて想像できない 手を離したのは私なのに あなたの手を探しています 今も あなたの笑顔だけが心にあります

ポリシ

なあ 男が好きだ好きだと 騒ぐの辞めな 見え見えだから お前のココロ 分っかり易すぎ 気を付けなよ 騙された奴が悪いと 自分を守ってる 虚勢を張るのは 勝手だけど 負けた顔で睨むのはやめて いつかいつかいつか 見えなくなる 消えてなくなる ホントのココロ ある程度の 適当さが良いカンジ 分かってるから お前の強がり だからって 恥ずかしいから 出来るとこまで貫けよ お前のポリシー どうしてもなら 聞いてやってもいい…し だからって 突然泣くのはナシな お前の強がりは 出来るとこまで貫けよ 泣いていいのは ここだけ 笑われて許すのは お前だけ 見えなくなる前に 消えてなくなる前に 本物のココロ開いてみなよ 例えば 俺に惚れてみるとか ホントの愛を 見つけてみなよ

顔のある蚊を見ました

蚊かどうかは分かりませんが、羽の生えた小さい虫に確かに人の顔が

後、誰もいないのに、変な笑い声も時々

子供の時って、何も疑わない、怖いとも思わないから!?かな
 

心待ち

高校時代の話。

ドラゴンボールのコミュニティーサイトで知り合った同年代の女の子と意気投合した。

メールのやり取りをしていると、私の家から一駅の場所に住んでいる、との事。

若い私は


(何かの運命かもしれん…)


と無理やり会う約束を取り付ける。


「でも私あんまり可愛くないよ…」


「んなこと、気にしないよ♪」


なんてお調子者な私は私の地元の駅で待ち合わせをした。

電話で話した時も結構可愛らしい声だったので、かなりテンションが上がった私は友人に鼻息荒げに詳細を報告。

その友人にリアルタイムでメールで報告する旨を話し、当日にむけ期待に心弾ませていた。

いざ当日。


期待感で心臓が口から

レロッと

飛び出しそうになるのを必死で抑えながら待ち合わせ場所にて彼女を待つ。


すると

 

「あっ、あのぅ…」


「トロさんですか…?」


聴いたことある可愛らしい声が後ろから聴こえる♪


確かに言われて見ればここまではドラマと言うよりゲームの筋書きにもありそうな展開。


しかし、そんな幸せ一杯報告だけなら自分の日記だけで留めておくだろう。

 

ペ・ドンゴン並みの笑顔で振り返った私は、その瞬間

 

 

 

現実という荒波に揉まれた。

 

 

彼女の顔はいとうあさこに若干酸素が足りないような顔立ち。

 


わ、私の心の中ではあくまで自分自身が可愛くないと言うのは日本人特有と言っても過言ではない謙遜の言葉として捉えていたし、あっ友達にメールしなきゃ、昨日ご飯なに食べよう?


あまりに期待感を膨らませすぎた私は直面した現実を現実として捉える事は容易ではなかった。

 


3秒程時が止まり、挨拶もそこそこにまず友人にメールを飛ばした。


とりあえずそこでバイバイをするのも私が呼び出した手前余りに失礼だろう、と思い二駅先の多少賑わっている駅に降り、カラオケに行く事にした。


なんか彼女のテンションがやや低い事には気付いてはいたが無理やりテンションを上げる為ドラゴンボールやパンクロックの歌をガシガシ入れた。

 

尿意を覚えた私は彼女にことわりトイレに立つ。


カラオケ店のトイレで携帯をチェック。
友人からの返事はまだ来ていない。
再度友人にメールを打とうとしたが前回なんて送ったか忘れてしまい、送信履歴を確認した。


 

「んっ?」

 

 

「あれっ?」

 

 

友人に送ったはずのメールがない。

送信履歴削除をした覚えもない。

 

(うっかり送信せずに消しちゃったかなあ?)


なんておめでたい考えはその2秒後に打ち砕かれた。


腑に落ちない私はメールの送信履歴をチェックする為、最新の履歴から内容を改めてみた。

 

前回友人に送ったはずのメールが今カラオケ店の個室で一人待っている彼女に対して送っていたのだ…!!


思い出したくもない
そのメール内容は

 

 

 

「うへえ…


会って見たけどめちゃくちゃブサ○クなんですが、いかがいたしましょうか?」
もうなにがなんだかわからない。


その瞬間の私の思考回路を以下に抜粋。

(だから彼女会った時よりもテンション低かったんだ、っていうよりもこんなメール見たんならバックレて帰りゃ良かったのに、っていうよりもこんなメール打っときながらカラオケで弾けてた私はどんだけ痛いのっていう話になるよね、明日空飛んだっけ?)

その後自身の内面に鬼畜さを覚えながらも彼女が待つカラオケ店の個室に何食わぬ顔で戻りましたよ、ええ。


残り30分はリアルに拷問。


本当に金だけ置いて立ち去りたかったがそれはこらえた。


「お時間五分前ですけどもいかが致しますか?」


その言葉を心待ちにした日はない。


カラオケ店前で挨拶もそこそこに彼女と別れた私は二度とそのドラゴンボールのコミュニティーサイトには足を踏み入れる事はなかった。
 

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